第22回MMT「音楽療法研修会 高崎」
募集要項

2019年8月25日(日)に第22回MMT「音楽療法研修会 高崎」を開催いたします。詳細をご確認の上、お申し込みください。
日程:2019年8月25日(日)
時間:10:00~16:00
会場:高崎市佐野公民館
内容:スペース奏の効果を探る
   ①スペース奏の紹介
   ②ビデオ鑑賞(実際にスペース奏を行っている臨床場面を観察、意見交換)
   ③ワーク(グループに分かれ、想定する音楽療法場面での対象者とその目的を
        話し合い、発表する)
対象:MMT会員/一般 16名  音楽療法士資格の有無は問いません
参加費:MMT会員2,000円/一般2,500円 参加費は当日受付でお支払い下さい
申込締切り:2019年8月17日(土)但し、定員に達し次第締切ります
申込方法:下記の参加申込みフォームからお申し込み下さい。
※キャンセルの場合には3日前までに必ずご連絡ください。

研修会に参加されますと、日本音楽療法学会資格申請/資格更新のためのポイントが取得できます。(予定)
・資格認定申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
・資格更新申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
研修会終了時に、取得ポイント数を記載した参加証明書をお渡しいたします。
★MMT「音楽療法研修会 高崎」の概要と長期予定は右上部に常にリンクしております
MMT「音楽療法研修会」をご覧下さい。

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第13回MMT「音楽療法研修会 武蔵野」
募集要項

2019年6月23日(日)に第13回MMT「音楽療法研修会 武蔵野」を開催いたします。詳細をご確認の上、お申し込みください。

日程:2019年6月23日(日)
時間:13:30~16:50
会場:武蔵野市民会館 音楽室 (「武蔵境駅」北口徒歩3分程度) 
内容:「合奏を考えよう〜対象者の目的に合う楽器・曲の使い方〜」
*小グループでのロールプレイを実践します
*当日「音楽療法のためのピアノ小曲集」よりリチャード・トンプソン作曲『キャッチ・ザ・ビート』(英題「Themes for THERAPY」より『Cacth the Beat』)を使用しますので、事前に曲をご覧になってください。楽譜をお持ちでない方はお申し込みの際にその旨をご記入ください。当日、楽譜は配布いたします。  
対象:MMT会員/一般 16名  音楽療法士資格の有無は問いません
参加費:MMT会員1,000円/一般1,500円 参加費は当日受付でお支払い下さい
申込締切り:2019年6月15日(土)但し、定員に達し次第締切ります
申込方法:下記の参加申込みフォームからお申し込み下さい。
キャンセルの場合には3日前までに必ずご連絡ください。

研修会に参加されますと、日本音楽療法学会資格申請/資格更新のためのポイントが取得できます。
・資格認定申請のためのポイント(レポートなし):2ポイント
・資格更新申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
研修会終了時に、取得ポイント数を記載した参加証明書をお渡しいたします。

★MMT「音楽療法研修会 武蔵野」の概要は右上部に常にリンクしておりますMMT「音楽療法研修会」をご覧下さい。

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第12回MMT「音楽療法研修会 武蔵野」
活動報告

3月31日に第12回(2018年度第2回)MMT「音楽療法研修会 武蔵野」が武蔵野市民会館にて行われました。「楽器活動の目的とそのための楽器・曲の使い方を考える」をテーマに11名の方が参加されました。

希望の多かった児童、成人の領域にわかれ(3名程の3つのグループ)、タンバーを使った活動での目的や方法(差し出し方、タイミングなど)、曲の使い方、伴奏のつけ方などについて話し合い、発表しました。
グループでの話し合いでは、グループ内であらかじめ対象者と役割(セラピスト、ピアニスト、クライエントなど)を決め話し合いを進めました。対象者にどのようにタンバーを使い、どのように関わっていきたいか、そのためにどのような働きかけや音楽が必要となるか話し合い、実際に練習し、それに対してそれぞれの立場でどう感じたかなどを話し合い、タンバーを差し出す方法や、伴奏の付け方などのアイディアを出し合いました。
発表では、グループで設定した対象者や目的を説明し、ロールプレイを行いました。成人グループでは、理解力や行動のペースに差のある2人が活動を共有すること、児童グループでは、20名程の集団活動の中で、注目をして欲しい子どもに対応しながらいかにまとめて行うか、もう1つの児童グループでは、対象者の個々の課題に対応しながら活動を共有することを目的として発表を行いました。
発表中は、クライエント役の方の動きに思わず笑いがおきるなど、緊張感がありつつも穏やかな雰囲気の中で行われました。

今回は使用曲(「音楽療法のためのピアノ小曲集」よりイレーナ・ユルマン作曲「たいこをたたこう」)を事前にお知らせし、参加者の方にまえもって曲に目を通していただいたうえで行いました。
それにより、使用曲を事前に把握できたのでよかったという声が多く聞かれました。
また、初めて参加された方からは、「自身では気づけなかったことを色々と気づけた」「自身がどのような傾向にあるかを知るのが大事」「それぞれの立場からの視点で話し合えたこと、実際に体験できてよかった」という感想が聞かれました。

今回のテーマは参加された多くの方に好評だったようで、また企画してほしいと声があがり、嬉しい限りです。このような参加された方からの声を受け止め、今後の研修会にいかせていけたらと思います。
(記 小林)

次回第13回(2019年度第1回)MMT「音楽療法研修会 武蔵野」は2019年6月23日(日)に行います。
★MMT「音楽療法研修会 武蔵野」の概要は右上部に常にリンクしております。
MMT「音楽療法研修会」概要をご覧下さい。


↑話し合いの場面です。お互いに意見を交換しアイディアを出し合います。


↑セラピストの後ろから忍び寄るクライエント。この後、会場には笑いの渦が!


↑高く差し出されたタンバーに狙いを定めています。

第21回MMT音楽療法研修会 高崎
活動報告

1月27日に第21回MMT「音楽療法研修会 高崎」が高崎佐野公民館にて行われました。
内容は、「ワーク:基礎編」「ワーク:応用編」「フリートーク」でした。藤本理事長を講師にお迎えして12名の参加者で学び合いました。

午前の部では「ワーク:基礎編」として、「音楽療法セッションで使用する合奏曲を学ぶ」ことを目的として2曲を使用して研修を行いました。1曲目の使用曲は「カリヨン」で、ワークシートを使用して1、曲の特徴(①曲について②楽器について)、2、合奏曲を考える時のポイントについて個別に考えました。①曲については、A/Bの構造であり、それぞれの特徴を生かした活動を考えました。②楽器については、セッションで使用されている音源を聴きながらどんな楽器がどんな機能を持ち、何の目的で使用されているかについて考えました。2曲目の使用曲は「だれの番?」で、セッションの映像を見ながら楽譜を基に同様に進めました。

午後の部では「ワーク:応用編」として、基礎編で行った2曲を様々な臨床現場に合わせて使用するために3グループに分かれて話し合い、ロールプレイ形式で発表しました。
1曲1時間程度の中で、活発な意見交換がされていました。リーダー、ピアニスト、アシスタント、クライエントなど、それぞれ役割を変えて体験しました。発表の際には活動の目的や工夫した点を説明し、各グループが多様なクライエントを設定して様々なバリエーションを発表することができました。

フリートークでは、各自が悩んでいることや疑問点を挙げ、皆で共有したりアドバイスを行うなど、有意義な情報交換の場になりました。藤本理事長から国家資格に向けての報告も頂きました。
 
今回の参加者は、20代の学生から60歳以上の音楽療法経験者など、様々なメンバーで構成されていたため、互いに良い刺激を貰いながら学び合うことができる機会になりました。
クライエントが「良かった」と思うようなセッションを目指して、これからも多くの方々にご参加を頂きながら研修会が続いていくことを楽しみにしています。
 (記 常見)

モデル演奏(CD)を聴いた後、それぞれが楽譜に特徴や用楽器などを記入しているところ

ワーク①グループ活動(3つのグループに分かれてプランニング中)


ワーク②発表(ロールプレイで実践を行う)

次回第22回MMT「音楽療法研修会 高崎」は7月を予定しております。詳細が決まり次第、募集要項にてご案内させていただきます。

第12回MMT「音楽療法研修会 武蔵野」
募集要項

2019年 3月31日(日)に第12回MMT「音楽療法研修会 武蔵野」を開催いたします。詳細をご確認の上、お申し込みください。

日程:2019年3月31日(日)
時間:13:30~16:50
会場:武蔵野市民会館 集会室 (「武蔵境駅」北口徒歩3分程度) 
内容:「楽器活動の目的とそのための楽器・曲の使い方を考える」
*小グループでのロールプレイを実践します
*当日「音楽療法のためのピアノ小曲集」よりイレーナ・ユルマン作曲『たいこをたたこう』(英題「Themes for THERAPY」より『Yes,You Can!』)を使用しますので、事前に曲をご覧になってください。楽譜をお持ちでない方はお申し込みの際にその旨をご記入ください。  
対象:MMT会員/一般 16名  音楽療法士資格の有無は問いません
参加費:MMT会員1,000円/一般1,500円 参加費は当日受付でお支払い下さい
申込締切り:2019年3月23日(土)但し、定員に達し次第締切ります
申込方法:下記の参加申込みフォームからお申し込み下さい。
キャンセルの場合には3日前までに必ずご連絡ください。

研修会に参加されますと、日本音楽療法学会資格申請/資格更新のためのポイントが取得できます。
・資格認定申請のためのポイント(レポートなし):2ポイント
・資格更新申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
研修会終了時に、取得ポイント数を記載した参加証明書をお渡しいたします。

★MMT「音楽療法研修会 武蔵野」の概要は右上部に常にリンクしておりますMMT「音楽療法研修会」をご覧下さい。

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第21回MMT「音楽療法研修会 高崎」
募集要項

2019年1月27日(日)に第21回MMT「音楽療法研修会 高崎」を開催いたします。詳細をご確認の上、お申し込みください。
日程:2019年1月27日(日)
時間:10:00~16:00
会場:高崎市佐野公民館
内容:
 午前/ワーク「音楽療法セッションで使用する合奏曲を学ぶ」(基礎編)
 午後/ワーク「音楽療法セッションで使用する合奏曲を学ぶ」(応用編)
使用曲:「カリヨン」「ラッパブギ」「Yes,You Can」
 ※またご希望の曲がありましたら1週間前までにお知らせください。
対象:MMT会員/一般 16名  音楽療法士資格の有無は問いません
参加費:MMT会員2,000円/一般2,500円 参加費は当日受付でお支払い下さい
申込締切り:2019年1月19日(土)但し、定員に達し次第締切ります
申込方法:下記の参加申込みフォームからお申し込み下さい。
※キャンセルの場合には3日前までに必ずご連絡ください。

研修会に参加されますと、日本音楽療法学会資格申請/資格更新のためのポイントが取得できます。(予定)
・資格認定申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
・資格更新申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
研修会終了時に、取得ポイント数を記載した参加証明書をお渡しいたします。
★MMT「音楽療法研修会 高崎」の概要と長期予定は右上部に常にリンクしております
MMT「音楽療法研修会」をご覧下さい。

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第11回MMT「音楽療法研修会 武蔵野」
活動報告

6月17日に第11回(2018年度第1回)MMT「音楽療法研修会 武蔵野」が武蔵野市民会館にて行われました。「楽器活動における“指示の出し方”について学ぼう」をテーマに14名の方が参加されました。

トーンチャイム、ラッパ、音積み木の3種類の楽器を用意し、それぞれ希望する楽器ごとに4名程のグループにわかれ、指示の出し方について話し合い、発表しました。
グループの話し合いでは、楽器の特性や、扱い方などの話から始まり、それらに対してどのように指示を出せば伝わりやすいかなど、指示を出すセラピスト役とクライエント役をお互いに体験し合いながら案を出し合いました。今回の話し合いでは、「指示の出し方」について3つのポイントを考え、まとめました。
発表は、話し合った内容と3つのポイントを伝えながら「虹の彼方に」の曲を使用し行いました。
ポイントは「クライエントの視線をとらえる」「セラピストの立ち位置」などがあげられました。
セラピスト役とクライエント役を分担し演奏を行って実際に体験し、あげられた3つのポイントについて意見を出し合いました。楽器の種類に関係なく共通した心構えがあることや、体験する側によって「指示の出し方」の感じ方の違いなど、様々な意見が飛び交いました。

参加者の方からは「具体的な内容を実践的に学べた」「使用した経験が少ない楽器への指示の出し方を体験することができた」「色々な方の意見、視点に気付け考えの幅が広がった」などの感想が聞かれました。

今回のロールプレイでは、参加者の皆さんが、ご自身ではあまり経験のない楽器を体験したい、と選ばれる方が多く見られました。あえて経験の少ないことに挑戦されたことを嬉しく思いました。
また、話し合いやロールプレイでは多くの方が積極的に発言されており、お互いに刺激を受け合い学びの多い時間となりました。
(記 小林)

次回第12回(2018年度第2回)MMT「音楽療法研修会 武蔵野」は決定次第お知らせいたします。
★MMT「音楽療法研修会 武蔵野」の概要は右上部に常にリンクしております。
MMT「音楽療法研修会」概要をご覧下さい。


↑トーンチャイムの実践場面です。クライエント役とアイコンタクトをとり合図を出しています


↑ラッパの実践場面です。長く吹いてもらえるよう合図を出しています


↑音積み木の実践場面です。サインを出す際の手の位置や形に気をつけながら合図を出しています

第20回MMT「音楽療法研修会高崎」
活動報告

7月22日に第20回(2018年度第1回)MMT「音楽療法研修会 高崎」が高崎佐野公民館にて行われました。「ピア・スーパービジョンによる事例報告を検討し、学び合う」「ワーク:テーマに沿った活動例を報告し、ロールプレイを行い実践に繋げていく」「フリートーク」の内容で9名の方が参加されました。

最初に「広汎性発達障害児の楽譜の習得方法とキーボード演奏について」というテーマをもとにピア・スーパービジョンを行いました。ピア・スーパービジョンの説明、自己紹介、発表、話し合い、まとめという流れで約1時間半たっぷりと時間を設けました。
音楽が好きな男児を対象に様々な方法を取り入れ何年も行っていく中で、今後の課題などが話題となりました。中でも“音楽療法”と“音楽教育”の違いについては深く考えるきっかけとなりました。色々な意見が出て、1つの答えに繋がる簡単な問題ではないですが、音楽療法の原点に戻って初心に返り深く学ぶ時間になりました。

午後のワーク①では「高齢者に親しみやすい民謡を用いた歌唱・身体活動」について、曲は「炭坑節」を使用し、3人ずつの3つのグループに分かれ、それぞれで活動を考え発表しました。グループでの話し合いでは、対象者のために、どのようなことを目的とし活動を行うか、どのような工夫ができるのかなど、たっぷりと時間をかけて案を出し合い、意見交換を行いながら1つの活動へとまとめあげました。誤嚥防止対策がメインの活動や、歌詞を替えるなど工夫をする活動などがあり、それぞれ発表をした後に感想や意見を述べる時間も設けました。
ワーク②では「児童に親しみやすい童謡を用いた身体活動について」について、曲は「うみ」を使用し、①同様、それぞれで活動を考え発表しました。定番の曲ですが使い方は沢山あり、楽器を使用し即興的に進めるグループ、身体を動かしながらリラックスを目的にするグループもいて、それぞれとても良い刺激になりました。
参加者の方々からは「自分では思いつかないアイディアがでて面白かった」「専門分野以外の発表もとても勉強になった」「普段同じ職種の方と話す機会がないので来てよかった」などの感想が聞かれました。
フリートークの時間では「国家資格について」のお話しを聞き、それぞれの近況報告を伝えて終了しました。
(記 古藤)

次回第21回MMT「音楽療法研修会 高崎」は1月を予定しております。詳細が決まり次第、募集要項にてご案内させていただきます。


↑ピア・スーパービジョンで意見交換をしている場面です


↑ワークの発表場面です。誤嚥対策がメインの活動で口をよく動かすことを意識するよう呼びかけている様子です


↑1人1人好きな楽器を選びLの模倣をして鳴らしている場面です

第20回MMT「音楽療法研修会 高崎」
募集要項

2018年7月22日(日)に第20回MMT「音楽療法研修会 高崎」を開催いたします。詳細をご確認の上、お申し込みください。
日程:2018年7月22日(日)
時間:10:00~16:00
会場:高崎市佐野公民館
内容:
 午前/PSV「事例報告を検討して学び合う」
 午後/ワーク「高齢者の歌唱活動及び、児童の楽器活動をロールプレイで学び合う」
対象:MMT会員/一般 16名  音楽療法士資格の有無は問いません
参加費:MMT会員2,000円/一般2,500円 参加費は当日受付でお支払い下さい
申込締切り:2018年7月14日(土)但し、定員に達し次第締切ります
申込方法:下記の参加申込みフォームからお申し込み下さい。
※キャンセルの場合には3日前までに必ずご連絡ください。

研修会に参加されますと、日本音楽療法学会資格申請/資格更新のためのポイントが取得できます。
・資格認定申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
・資格更新申請のためのポイント(レポートなし):3ポイント
研修会終了時に、取得ポイント数を記載した参加証明書をお渡しいたします。
★MMT「音楽療法研修会 高崎」の概要と長期予定は右上部に常にリンクしております
MMT「音楽療法研修会」をご覧下さい。

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第19回MMT「音楽療法研修会高崎」
活動報告

去る1月30日(日)10:00から16:00まで高崎佐野公民館で第19回MMT「音楽療法研修会高崎」が開催されました。遅くなりまして申し訳ございませんが、ご報告させていただきます。

今回の研修会の参加人数は6名でしたが、それぞれが異なる臨床現場で音楽療法を実践している方々で、様々な経験を持つ音楽療法士同士の積極的な意見交換が行われました。特に、特別支援学校で医療ケアとして音楽療法を用いた事例のお話しは大変貴重だったと思います。
また、午前中のPSV(ピュアスーパーヴィジョン)、午後のロールプレイを交えたワークでは、参加者一人一人が良い方向に向かうように本音で発言し合い、良いものを作ろうと本気で考え実践し、沢山の率直な意見やアイディアが出て充実した内容でした。すぐに職場で活かせる活動を持ち帰っていただく事が出来て良かったです。今回も有意義な研修会となりました。

参加者のアンケートでは、「PSVは、自分のセッションについても見直す良い機会になった」、「ワークや事例で色々な考えを聞くことが出来て参考になった。日々の活動に取り組めるようにしたい」、「基礎的な科目(心理学や実践の裏付けとなる根拠)について講義してほしい。どう実践に結び付くか、理論との結び付けが出来ていなければ、音楽療法士の質は向上しないので」などの貴重なご意見をお聞きすることができました。今後の活動に活かしていきたいと思います。
(記 稲葉)

次回 第20回MMT「音楽療法研修会 高崎」は7月を予定しております。詳細が決まり次第、募集要項にてご案内させていただきます。


↑ボールを使ってどのような活動をするかをグループごとに話し合っている様子


↑グループごとに発表し実際に行っている場面